記録をつける
記録は「実際に使った時間」の事実です。これからやるつもりの時間である「予定」とは別の存在で、カレンダー上でも予定と記録は左右のレーンに分かれて並びます。何かが自動で記録になることはありません。記録するかどうかは常にあなたが決めます。
記録の独立性
記録は、予定からコピーして作っても、直接新しく作っても独立しています。記録を編集・移動・削除しても、元の予定が変わることはありません。
予定から記録を作る
予定の時間が過ぎても、自動的に記録には変わりません。次のいずれかの操作をするまで「未記録の予定」のまま残ります。
| 方法 | 操作 |
|---|---|
| 「そのまま記録」 | 予定をクリックして「そのまま記録」を押すと、予定と同じ時間帯・アクティビティの記録が作成されます |
| 記録レーンへドラッグ | 予定を記録レーンへドラッグします。実際に使った時間がずれている場合は、端をドラッグして長さを変更できます |
| 「この日を確定」 | その日の終了済み予定のうち、記録と重なっていない予定をまとめて記録へコピーします |
記録を直接作成する
予定を立てていなかった時間でも、直接記録を作成できます。カレンダー上で、すでに終了した過去の時間帯をクリックまたはドラッグすると、Dayopt は既定で記録として作成します。終了時刻が現在より未来なら予定、現在時刻以前なら記録として保存されます。過去の時間帯では、パネル上部のタブで新しいタイムブロックを予定へ切り替えることもできます(やるつもりだったことを残したい時など)。未来の時間帯は常に予定になります。
予定と記録を比較する
カレンダー上では、時間が重なる予定と記録が左右に並んで表示されます。特定のアクティビティの最近の記録を見たい場合は、カレンダーからアクティビティ詳細を開けます。
過去の予定も、時間・アクティビティ・メモを後から自由に編集できます。編集しても予定のままで、記録へ勝手に変わることはありません。
記録を編集する
記録をクリックすると Inspector(詳細パネル)が開き、以下を編集できます。
- アクティビティ・メモ — 予定と同じ項目
- 開始・終了時刻 — 記録はすでに起きたことの事実なので、いつでも修正できます(終了時刻を未来に設定することはできません)
次のステップ
- 予定を立てる — これからやることをタイムブロックとして配置する
- カレンダーを操作する — カレンダーの基本操作とビューの切り替え