カレンダーを操作する

カレンダーはDayoptの作業画面です。予定と記録がここに並びます。このページでは、表示の切り替えかたと基本の操作をまとめます。

ビューを切り替える

表示できる期間は3種類です。

ビュー用途ショートカット
1日表示1日の中身を細かく見るCmd+1
2〜7日表示数日分を並べて見るCmd+3 ほか
週表示1週間の使い方を俯瞰する—

ヘッダーのビュー切り替えボタンから選びます。日数は2日から7日まで指定できます。ショートカットは3日・5日・7日に割り当てています。

ショートカット動作
Cmd+11日を表示
Cmd+33日を表示
Cmd+55日を表示
Cmd+77日を表示

日付を移動する

操作動作
Cmd+←前の期間へ
Cmd+→次の期間へ
Cmd+T今日へ戻る
左右にスワイプ前後の期間へ(モバイル)

移動する幅は、いま選んでいるビューの期間です。3日表示なら3日ずつ動きます。

タイムブロックを作る

カレンダー上の予定と記録をまとめて「タイムブロック」と呼びます。作りかたは4つです。

方法操作
クリック空いている時間帯をクリックする
ドラッグ時間の範囲をドラッグして開始と終了を決める
Cタイムブロックを作る
Shift+C現在時刻から15分のタイムブロックを作る

時間帯を選ぶとInspector(詳細パネル)が開きます。アクティビティを選ぶと保存されます。日付、時間、アクティビティ、メモを編集できます。

新しく作るときの時刻は15分の区切り(0分・15分・30分・45分)に揃います。ドラッグで作る最短の長さは15分です。

予定の詳しい編集方法は 予定を立てる を参照してください。

ドラッグで動かす

  • 移動 — タイムブロックを別の時間帯へドラッグする
  • リサイズ — 下端をドラッグして終了時間を変える

ドラッグ中に Escape を押すと取り消せます。

既にあるタイムブロックを動かすときも15分刻みですが、揃うのは動かした量で時刻そのものではありません。10時07分のタイムブロックを1コマ下へドラッグすると10時22分になります。Inspectorで入れた細かい時刻が、あとからドラッグするたびに区切りへ潰れることはありません。

リサイズは掴んだ端だけが動きます。下端を引いても開始時刻は変わりません。5分より短くはできません。

時刻を細かく決める

区切りに合わない時刻は、Inspectorの時間の入力欄で決めます。入力欄は1分単位で、10:07 のように直接打てます。欄を開くと出る15分刻みの候補は、よく使う時刻への近道です。

粗い配置はカレンダー上のドラッグ、細かい調整はInspector、と使い分けます。

タイムブロックを削除する

タイムブロックを選んで Delete または Backspace を押します。タイムブロックを右クリックしてメニューから削除することもできます。

表示を調整する

ビュー設定から、カレンダーの見えかたを変えられます。

設定内容
週末を表示土日を表示するかどうか(Cmd+W で切替)
週数を表示週番号を左端に表示する
密度コンパクト / 標準 / ゆったり の3段階

密度を変えると1時間あたりの高さが変わります。予定が多い日はコンパクト、細かく時間を刻む日はゆったりが使いやすいです。

タイムブロックを検索する

Cmd+K で検索を開きます。現役のアクティビティ名やメモからタイムブロックを探して、その日付へ移動できます。

キーボードショートカット

Shift+? を押すと、いま使えるショートカットの一覧が開きます。

ショートカット動作
Shift+?ショートカット一覧を開く
Cmd+← / Cmd+→前 / 次の期間へ移動
Cmd+T今日へ移動
Cmd+1 3 5 71 / 3 / 5 / 7日を表示
Cmd+W週末の表示を切り替え
Cmd+Kタイムブロックを検索
Cタイムブロックを作る
Shift+C現在時刻にタイムブロックを作る
Delete選択中のタイムブロックを削除
EscapeInspectorを閉じる

WindowsとLinuxでは Cmd を Ctrl に読み替えてください。

次のステップ

  1. 予定を立てる — 予定の作成、編集、完了までの流れ