機能
Q.タイムボクシングって何ですか?
1日を固定の時間ブロックに区切って、各ブロックに1つのやることを割り当てる時間管理の手法です。ToDoリストが「何をするか」を教えてくれるのに対して、タイムボクシングは「いつ、どのくらい」を決めます。Dayoptはこの流れに沿って作られています。
Q.Dayoptの基本的な使い方を教えてください。
3ステップです。計画する — やることを時間ブロックとしてカレンダーに置く。記録する — 実際に使った時間を残す。振り返る — 予定と記録の差を見る。この繰り返しで、見積もりが現実に近づきます。
Q.予定と記録は何が違いますか?
予定はこれからやること、記録は実際にやったことです。記録は予定に紐付けられます。紐付けると、Dayoptが両者の差を表示します。計画していなかった時間は「予定外」として残ります。
Q.ドラッグ&ドロップで予定を変更できますか?
はい。ブロックを別の時間帯へドラッグして移動できます。下端をドラッグすると終了時間が変わります。予定は完璧に守るものではなく、調整するものです。
Q.キーボードショートカットはありますか?
はい。ブロックの作成、ビューの切り替え、日付の移動、検索をマウスなしで実行できます。アプリ内で Shift+? を押すと一覧が開きます。主なものは カレンダーを操作する にまとめています。
Q.アクティビティ機能はありますか?
はい。ブロックにアクティビティを付けて分類できます。「集中作業」「会議」「事務」のように分けておくと、振り返るときに時間の行き先が見えます。カテゴリーにまとめると、色とアイコンで見分けられます。
アクティビティは1ブロックに1つです。Freeプランにはアクティビティ数の上限があり、Proでは無制限になります。
Q.タイマー機能はありますか?ポモドーロのように使えますか?
Dayoptはタイマーに追い立てられる設計ではありません。予定と、実際にやったことを記録する形です。プレッシャーではなく、リズムを作るためのツールです。
Q.完了できなかったブロックはどうなりますか?
そのまま残ります。やらなかった予定は「スキップ」にできます。スキップした予定は集計から外れますが、立てた予定としては履歴に残ります。できなかったことは失敗ではなくデータです。
Q.振り返りでは何が見られますか?
振り返りページでは、自分のデータから次のような傾向が見えます。
- 記録された時間と、最も多いアクティビティ
- アクティビティ別の時間と、予定と実績がずれたアクティビティ
- アクティビティ別の見積もり精度
- 曜日別・時間帯別の記録
- 空白の時間(名前が付いていない時間)
Freeプランでは基本の指標が使えます。Proではすべての指標が使えます。
Q.Google カレンダーを取り込めますか?
Proプランで取り込めます。Google カレンダーの予定を読み取り、Dayoptのブロックと並べて表示します。取り込みは一方向で、DayoptからGoogle カレンダーへの書き込みは行いません。
Q.オフラインでも使えますか?
PWA(Progressive Web App)として動作するため、基本的な操作はオフラインでもできます。接続が戻ると同期されます。
Q.複数デバイスで使えますか?
はい。WebアプリなのでPC・タブレット・スマートフォンのブラウザから使えます。データはクラウドで同期されます。
Q.ダークモードはありますか?
はい。ライト・ダーク・システム設定に連動の3つから選べます。
Q.APIは提供されていますか?
Proプランに API と MCP のアクセスが含まれます。MCPサーバー経由でAIアシスタントがブロックを読み取れるほか、フィードのリンクで他のカレンダーアプリから予定を購読できます。Proにはデータのエクスポートも含まれます。
Q.データをエクスポートできますか?
Proプランでできます。記録した時間は自分のものです。持ち出せます。