アクティビティで分類する

予定と記録は、アクティビティで分類します。DayoptにToDoリストやタスク管理機能はなく、アクティビティが代わりに時間の行き先を示します。

アクティビティをカテゴリーにまとめると、色とアイコンで見分けられます。特定のアクティビティの最近の記録は、カレンダーから必要なときに確認できます。

アクティビティを作る

アクティビティは、タイムブロックのアクティビティ選択、またはサイドバーから新しく作れます。名前だけで作成でき、色やアイコンは設定しません。

  • 数に制限はありません。細かく作っても管理の負担は増えません
  • 所属できるカテゴリーは最大1つです。複数のカテゴリーにはまたがりません
  • カテゴリーに入れなければ「未分類」として扱われます

タイムブロックに付ける

予定と記録には、それぞれ1つのアクティビティしか付けられません。複数のアクティビティを同時に付けることはできません。

普段の長さが目安に出る

アクティビティを選ぶ一覧では、名前の右に普段の長さが出ます。直近4週間の記録の長さの中央値を、5分単位に丸めたものです。Inspectorのアクティビティ選択と、カレンダーの作成パネルの両方に出ます。

  • 記録が3件に満たないアクティビティには、何も出しません
  • サイドバーのアクティビティをタップして作るときは、この長さが既定になります。無いときは設定の既定の長さを使います

予定を立てるときにInspectorの日時の上へ出る表示は、これとは別の数字です。あちらは予定と記録のズレの比率で、こちらは記録そのものの中央値です。

カテゴリーでまとめる

カテゴリーは、アクティビティをまとめる入れ物です。

  • 色 — 10色のパレットから選べます
  • アイコン — 用途別に選んだ48種類から選べます
  • アクティビティはカテゴリーの色とアイコンを引き継ぎます。カテゴリーに入れなければ中立の色で表示されます

カテゴリーに階層はありません。1つのアクティビティが持てるカテゴリーは1つだけです。

アクティビティの最近の記録を見る

アクティビティ一覧またはタイムブロックのアクティビティメニューから「詳細」を開くと、そのアクティビティの直近30日分の記録時間・中央値・記録一覧を確認できます。表示内容と記録をカレンダーで開く方法はアクティビティの記録を見るを参照してください。

アーカイブする

使わなくなったアクティビティやカテゴリーは、削除せずにアーカイブできます。

  • アーカイブすると、選択候補から消えます。新しいタイムブロックには付けられません
  • 過去に付けたタイムブロックは、アーカイブ後も元の名前と色のまま表示され続けます
  • カテゴリーをアーカイブしても、所属アクティビティは自動でアーカイブされません。そのカテゴリーへ新しく追加できなくなるだけです

アーカイブしたアクティビティやカテゴリーは、あとから復元もできます。

削除する

完全に削除すると、関連する予定と記録の件数を示す確認画面が出ます。時間の記録そのものは消えません。

  • アクティビティを削除すると、付けていたタイムブロックは「アクティビティなし」として残ります
  • カテゴリーを削除すると、所属していたアクティビティは「未分類」になります

次のステップ

  1. 予定を立てる — アクティビティを付けて予定を作る
  2. 記録をつける — アクティビティを付けて記録する