予定を立てる
予定はDayoptのタイムボクシングの中心です。会議、集中作業、個人的な用事など、これからやることをカレンダーに置きます。時間を先に決めておくと、1日の使い方が見えます。
予定を作る
作りかたは4つあります。
| 方法 | 操作 |
|---|---|
| カレンダーをクリック | 空いている時間帯をクリックする |
| カレンダーをドラッグ | 時間の範囲をドラッグして開始と終了を決める |
C | ブロックを作る |
Shift+C | 現在時刻から15分のブロックを作る |
作成するとInspector(詳細パネル)が開きます。タイトルを入力すると、そのまま保存されます。
予定を編集する
カレンダー上の予定をクリックすると、Inspectorが開きます。編集できる項目は次のとおりです。
- タイトル — 入力と同時に自動保存
- 日付 — 別の日に移動
- 時間 — 開始と終了を調整(期間は自動で表示)
- アクティビティ — 1つのアクティビティで分類
- メモ — 予定の内容を書き残す
Inspector内では ↑ / k と ↓ / j で前後のブロックに移動できます。Escape で閉じます。
ドラッグで動かす
- 移動 — 予定を別の時間帯へドラッグする
- リサイズ — 下端をドラッグして終了時間を変える
ドラッグ中に Escape を押すと取り消せます。
アクティビティで分類する
予定には1つのアクティビティを付けられます。「集中作業」「会議」「事務」のように、時間の使い道で分けておくと、あとで振り返るときに時間の行き先が見えます。
アクティビティは1ブロックに1つです。複数は付けられません。
予定を完了する
やり終えたら、Inspectorの 「完了にする」 を押します。戻したいときは 「未完了に戻す」 です。
「完了 + タイムブロック作成」 を選ぶと、完了と同時に同じ内容のブロックをもう1つ作れます。
やらなかった予定は 「スキップ」 にします。スキップした予定は集計から外れますが、立てた予定としては残ります。あとから 「スキップを解除」 できます。
記録と紐付ける
予定に対して、実際に使った時間を記録として残せます。Inspectorから 「Record を紐付け」 で既存の記録を選ぶか、「Record を追加」 で新しく作ります。
予定していなかった時間を記録した場合は 「予定外」 として扱われます。Inspectorの 「予定に戻す」 で予定として扱い直せます。
予定と記録の差は、Inspectorの「差分」と「時間達成率」で確認できます。
予定を複製する
Inspectorのメニューから 「複製」 を選ぶと、同じ内容の予定をもう1つ作れます。同じメニューからリンクのコピーもできます。
サイドバーの表示を切り替える
サイドバーは カレンダー と リスト の2つのタブを切り替えられます。リストでは予定を一覧で確認できます。
キーボードショートカット
| ショートカット | 動作 |
|---|---|
C | ブロックを作る |
Shift+C | 現在時刻にブロックを作る |
Escape | Inspectorを閉じる / ドラッグを取り消す |
↑ または k | 前のブロックへ移動 |
↓ または j | 次のブロックへ移動 |
Cmd+C / Cmd+V | コピー / 貼り付け |
Delete | 選択中のブロックを削除 |
WindowsとLinuxでは Cmd を Ctrl に読み替えてください。Shift+? で一覧を開けます。
次のステップ
- カレンダーを操作する — ビューの切り替えと日付の移動