セキュリティ
Dayoptは、ユーザーの皆様の情報を保護するために、最高水準のセキュリティ対策を実施しています。
セキュリティポリシー
サポート対象バージョン
| バージョン | サポート状況 |
|---|---|
| 1.x.x | ✅ セキュリティアップデート提供中 |
| < 1.0 | ❌ サポート終了 |
実装しているセキュリティ対策
- HTTPS強制: すべての通信をTLS 1.3で暗号化
- 多要素認証 (MFA): TOTP(Time-based One-Time Password)対応
- レート制限: ブルートフォース攻撃防止
- SQL インジェクション対策: Prisma ORM + パラメータ化クエリ
- XSS対策: React自動エスケープ + Content Security Policy
- CSRF対策: SameSite Cookie + トークン検証
- 依存関係管理: Dependabot による週次チェック
- エラー監視: Sentry によるリアルタイム監視
脆弱性の報告
⚠️ セキュリティ脆弱性は公開の場で報告しないでください
SNS・フォーラム・公開の Issue トラッカー等で脆弱性を公開すると、悪意ある第三者に悪用される可能性があります。セキュリティチームへメールで非公開にご連絡ください。
報告窓口
脆弱性の報告は、以下のアドレスへメールでお送りください。
- Email: security@dayopt.app
報告に含めるべき情報
- 脆弱性の種類(XSS, SQLインジェクション, 認証バイパス等)
- 影響を受けるバージョン
- 再現手順(詳細なステップ)
- 概念実証コード(Proof of Concept, 可能であれば)
- 潜在的な影響(データ漏洩、サービス停止等)
- 推奨される修正方法(任意)
対応タイムライン
| 深刻度 | 初動確認 | 修正リリース |
|---|---|---|
| Critical | 24時間以内 | 48時間以内 |
| High | 48時間以内 | 1週間以内 |
| Medium | 1週間以内 | 2週間以内 |
| Low | 2週間以内 | 次回リリース |
責任ある開示(Responsible Disclosure)
セーフハーバー(Safe Harbor)
ガイドラインに従って行われたセキュリティ研究活動に対して、法的措置を取ることはありません。
✅ 許可される行為
- • 自身のアカウントでのテスト
- • 脆弱性の調査と報告
- • 概念実証コードの作成
❌ 禁止される行為
- • DoS/DDoS攻撃
- • 他者のデータへのアクセス
- • 公開前の第三者への開示
関連ドキュメント
お問い合わせ
セキュリティチーム: security@dayopt.app
一般的なお問い合わせ: support@dayopt.app
セキュリティ向上にご協力いただき、ありがとうございます。皆様の報告により、すべてのユーザーの安全性が向上します。
最終更新日: 2026-09-14